宝島社の求人・転職 内定を勝ち取る秘訣、準備しておく心構えとは?

ファッション雑誌販売部数トップシェアを誇る、株式会社宝島社。
「出版不況」が叫ばれる昨今においても、売れ続ける雑誌を発行して名高いです。

宝島社は、社会の動きを細微に注視し、世のトレンド、需要に合わせたズバリの企画を立て、それを反映した雑誌をいち早く作ることができるのが強み。

また、雑誌や本が売れなくなった時に思い切ったリニューアルを図ったり、雑誌のターゲット読者層を変えことや、トレンドのブランドをの付録をつけるなどの斬新な試みも特色の一つです。

そんな宝島社の一員として働くことを憧れていらっしゃる方も多いと思います。
この記事では、宝島社への転職の可能性を高めるヒントをお伝えしていきます。

宝島社を取り巻く社風

とにかく若い世代(20〜40代)が活躍する会社というのが第一印象です。
20代の頃から大きな責任を持った仕事をさせてもらえます。

女性ファッション誌、付録付きムックがメインの事業ということから女性社員が多く、生活実用誌、健康実用誌、ビジネス誌、タレント本などの書籍の発行も強化しています。

なお、中途入社の場合、ある程度の即戦力が求められ、業界の中でも忙しい部類の会社だと思います。
あとはトップダウンの会社という部分は否めなく、社長や上司との相性が昇進に左右すると言われます。

宝島社の転職対策について

転職対策をするうえで、外してはいけないことを整理しておきましょう。
人事が明文化している、【宝島社が求める人物像】は下記のとおりです。

●自分で何かを作り、世に送り出したいと考えている方
●いつも明るく、何事にも積極的に取り組める方

なお、宝島の社員は実際に明るい方ばかりです。
なので、面接ではとにかく笑顔でハキハキと答えることをおススメします。

さらに、もしもあなたが編集者職で応募する場合は、上記に付け加えると、

●社会の動きに注視し、世のトレンド、需要をタイミングよく企画にできること

 

●本が好きで、情熱をもって編集に取り組めること

 

●著者から信頼を得ながら、二人三脚で編集を進められるコミュニケーション能力の高いこと

 

●複数冊の企画を進められる情報処理能力の高いこと

 

●体力に自信があること

上記のような資質のある人材が求められているように感じます。

宝島社で働くメリット

若いうちから、責任のある仕事を任せてもらえて、たくさんの企画を担当することができるでしょう。

その結果、仕事面では物怖じしなくなる自信がつきます。
少々のことでは折れない、度胸もついてくるでしょう。

そして、ヒット企画によってインセンティブがつく体系ですから、かなりやりがいがありますね。

宝島社で荒波にもまれながら仕事をこなしていければ、仮に転職をする際に、どこへ行っても通用する力がついていることでしょう。
たとえフリーランスに転身したところで、業界内で活躍できるスキルは十分すぎるほど身についているはずです。

宝島社への転職活動の基本は、転職エージェント選びから始まる

転職活動とは、すなわち【情報戦】という部分も大いにあります。

そこで転職エージェントを利用することで、出版社への転職を有利に進めることが可能になります。

宝島社 転職

何故なら、求人メディアには掲載されないような募集案件を取り扱っていることがとても多いからです。
特に雑誌など、我々の目につく機会が多い媒体の編集職などは、あまり表立って求人募集をかけることは敬遠される傾向にあるのが実情です。

ですので、出版社、特に編集職での転職を目指すならば、まずはとにかく【マスコミに強いエージェント】に必ず登録しておく、というのが基本中の基本の戦略です。

ちなみに、転職エージェントにはもちろん無料で登録できて、すべてのサービスを利用することができます。
なので、積極的に求人を紹介してもらったり、応募書類のアドバイスや面接対策を受けてみるのが良いです。

 

実際、わたし自身も編集未経験者だったので、「これでもか」というくらいにエージェントに食らいついてアドバイスを受け、転職に成功したクチですからね(笑)。

あなたがもし編集職未経験であれば、疑問に思うことや戸惑うことも多いでしょうから、アドバイザーに求人案件を出している出版社の実情など、根掘り葉掘り聞いてみることを強くお勧めします。

面接担当者のクセや、これまでの面接経験者からの情報などを得ることができ、効果的な対策をしていくうえで非常に役立つ情報が得られたりすることが多いです。

 

そんな訳で、私自身の経験から言うと、マスコミに特化した老舗転職エージェントの『マスメディアン』には必ず登録を完了させておくのが、絶対条件と言えるでしょう。

『マスメディアン』ならではのお宝求人案件に応募できたり、専門性の高いとっておきのアドバイスをカウンセラーから遠慮なく受けられることが、転職中の身にとってはとにかく心強いです。

 

まずは下記WEBから応募書類をアップロードして登録した後、面談予約を済ませておくと良いですよ。

そして後日出向いてカウンセリングを受けて、いろんな求人案件に触れてみてください。

エントリーはコチラ ⇒ 『マスメディアン』 https://www.massmedian.co.jp/



意識高い系Girl

キラキラ系の雑誌の編集者になりたいよね~。宝島社主催のファッションショーイベントなんかは、とにかく盛り上がるしね。そういうのに関わってみたいな!